幸せの一杯。
〜らぁめん・つけ麺(その他麺類)情報提供型ブログ〜(雨の日が続きますね)
其の八十二(茂木)
茂木(三軒茶屋) NEW!!!

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三軒茶屋駅で降り、246沿いを池尻大橋方面に向かうと左側に発見できます。

四ツ谷の有名店 『こうや』 と肉屋で修行した店主が開いた店です。ラーメンフリークが言うところの 『こうや系』 。まぁ、そのままです。

『こうや』 と言えば、有名なのが雲呑(ワンタン)。ラーメンを食べなくても雲呑は食べるというほど有名です。

『茂木』 も例外ではなく、雲呑には力を入れています。肉屋での修行経験がある分、肉の選別には自信を持っているようです。確かに、雲呑の中身は 『こうや』 より濃厚な旨みが詰まっています。

店内を見渡すとテーブル席が多いのが目に付きます。家族連れを意識した造りです。

頻繁にラーメン誌に登場している当店。でも、何度か行きましたが、大抵空いているイメージがあります。


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らーめん 570円

他のメニューは雲呑麺とか叉焼麺と明記しているのに、らーめんだけは平仮名なんですね。

第一印象は油が多いという点。実際、ラードでスープに蓋をしています。チャーシューは厚切りが2枚入っているし、麺の量も少なくはなく、パッと見た感じでは570円はかなり安いでしょう。コストパフォーマンスは優れていると言えます。

今回は普通のラーメンを選択しました。しかし、先程も触れましたが、この店の看板でもある雲呑は必見です。量が多いので少食の方にはお勧めできませんが、そうでなければまずは雲呑麺をオーダーしてみては。


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分かりやすく表現するならば、実にまろやかでコクのあるスープ。醤油ラーメンという位置づけになるのかもしれませんが、味付けに関しては醤油にも塩にも寄らない中立な感じかな。

脂が際立つので、味に尖りはなく丸い。野菜特に玉葱の甘みも十分に引き出しています。豚骨がメインという割には鶏を強く感じます。


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中細ストレート麺。ツルッツルッとした喉越し。スープとの絡みは優秀。


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肉厚のチャーシューの存在感が強い。これだけで満足してしまいそうなぐらいフルボディな味わいです。ジューシュー。バラ肉タイプなので、脂の割合は多いのですが、脂の部分が甘くて美味しい。赤身と脂身のバランスが良いです。


鶏の旨み、豚の旨みなどの動物系が骨太な味わいです。そして、チャーシューのパンチ力が凄い。そう、肉に関する全てがパワフル。570円とは思えないコストパフォーマンスにノックアウトされた一杯でした。

e_02.gif ←放置していてすみません

茂木
住所 東京都世田谷区太子堂2-13-1
TEL 03-3421-1769
営業時間 11:30-14:30、17:30-23:30
休日 日祝


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其の八十一(藤巻激場) 黒Ver.
藤巻激場(池尻大橋)黒Ver.

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其の七十九(藤巻激場)赤Ver.』 の関連記事になります。

前回の赤の出来が素晴らしいだけに、次は楽しみにしていたに早速TRY!です。

どうやら今月でメニューの価格変更があるらしいです。1,500円に値上げとのことなので、早めにも制覇したいのが本音。

でも、ただ値上げに踏み切るのではなく、客が持ち込んだ食材を店側で調理してくれるそうです。面白い試みです。今から何を持っていこうか考え中。。。

最近は何かと話題になり、ネットでも藤巻激場の名前が飛び交うようになった今、これから長蛇の列が出来るのは時間の問題なのかもしれませんね。


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黒 1,000円 + 入場料 100円

黒・黒・黒。ただ、黒の器に黒のスープなのでヴィジュアル的には面白みに欠ける部分はありますね。

たっぷり投入された黒胡麻の香りが脳にインプットされました。基本は前回食べたがベースとなっており、そこに黒胡麻等を合わせてオリジナルになるそうです。


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黒胡麻の香ばしい風味は然ることながら、プチプチとした食感が良く、更に黒胡麻の本来持つ甘みがトムヤムの辛さと合わさり、深みある旨みとコクある辛さが楽しめます。

これは赤の良さを移行しながらも新しい味が楽しめるので、は一石二鳥かも。本当にいい感じで辛みと甘みが重なりますので、実にマイルドな味わいです。


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黒も赤同様にスープがよく麺に絡みます。麺に関しては其の七十九(藤巻激場)赤Ver.を参考にしてくださいね。


本当に病みつきになります…
白が待ちきれないので近いうちに行くことでしょう。まずは赤しか注文できませんが、黒はかなりお薦めです。

香ばしい黒胡麻と香ばしいトムヤムのオーケストラは、しっかり口の中で絶妙なハーモニーを奏でます。分かりやすく、シンプルに旨いと言える一杯でした。

e_02.gif ←今日も楽しく美味しく

藤巻激場
住所 東京都世田谷区池尻3-19-5
TEL
営業時間 平日 12:00〜14:00 18:00〜22:00
 土・日・祝 12:00〜15:00 18:00〜22:00
休日 不定休

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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其の七十九(藤巻激場) 赤Ver.
藤巻激場(池尻大橋) 赤Ver.

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時計を見るとまだ17時を少し過ぎたぐらい。18時開店までは時間があるので、散歩がてら渋谷から国道246沿いを歩き、20分ぐらいかけて池尻大橋に到着。

それでも17時半。覗き穴を覗くとまだ準備している様子なので、

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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其の七十三(らあめん 英)
らあめん 英(経堂) NEW!!!

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最近、 『経堂ラーメン四天王』 と私が勝手に命名しています(笑

ちなみに、四天王は 『はるばるてい』 『季織亭』 『稲荷』 『らあめん英』 の4店舗です。経堂の中でこれらの店が群を抜いているように思えます。今日の 『らあめん英』 は、この4店舗中最後のレポートです。場所は 『季織亭』 のすぐ近くになります。


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らあめん 600円(ランチ時のサービス半ライス付)

あ〜ついにやってしまいました…

「麺の硬さは?」 と聞かれ、咄嗟に 「粉おとし」 とコール。茹でるというより、湯にくぐらせているだけ。5〜10秒ぐらいの物凄いスピードで麺は出来上がり。でも、何となく一度頼んでみたいなと思っていたので良い機会でした。

スープは大釜で一気に煮込む手法。豚骨の旨みを抽出することだけに念頭を置いています。店内に入れば分かると思いますが、豚骨特有の臭みは皆無です。豚骨ラーメンが嫌いな人でも、ひょっとしたら食べれるかもしれないというぐらい飲みやすいです。


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恐ろしい程に完成度の高い豚骨スープ。九州出身者はこれは違うと言うかもしれません。私も九州で何度かラーメンは食べたことがありますが、確かに異なります。ただ、 『らあめん英』 のラーメンはいわば既存の豚骨ラーメンを進化させた感じ。

大抵、ニオイを取り除くことに専念すると、旨みやコクまでガタ落ちになるのが常です。でも、臭みを抜いているのにコクが抜けて落ちないスープに脱帽。

豚骨に不可欠な化学調味料の使い方も絶妙。あくまでも豚骨の旨みをサポートする形で使用されています。


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自家製の極細ストレート麺。加水は少なめで、何とも香り豊かな小麦粉と豚骨スープと絡まり、口に入れると豊潤な香りと味わい深い麺へと変わります。

それにしてもやっぱり硬すぎた…せめて 『バリかた』 止まりがベストかな。良い子は真似しないでくださいね。


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何気にこの店のお気に入り。オーブンで焼き上げたチャーシュー。九州系のラーメンではまず存在しないジューシーなチャーシュー。焼豚と言った方が正確もしれません。するめのように何度も噛むことで味わえる一品。


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この高菜も本場さながら。辛めなので、あまり入れすぎるとスープが壊れてしまいます。途中から少量に抑えて放り込むことで、より一層豚骨ラーメンを楽しめます。


最先端を走っている豚骨ラーメンです。もっと豚骨臭いクラシカルな豚骨ラーメンを好む方も沢山いることでしょう。でも、それとはまた異なったハイグレードな豚骨ラーメンを提供してくれます。独特の雰囲気と存在感を持った豚骨。

旨さがある極細麺も必見のアイテム。また、具の一つ一つに丁寧な仕事がされており、隙が無い一杯に仕上がっています。進化系豚骨ラーメンを垣間見た一杯でした。

e_02.gif ←豚骨好きには…

らあめん英
住所 東京都世田谷区経堂2-8-7
TEL 03-5477-3707
営業時間 11:30-21:00
休日 不定

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其の七十(手打拉麺 季織亭)
手打拉麺 季織亭(経堂) NEW!!!

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経堂すずらん通りにある昼は弁当屋、夜はラーメン屋の二毛作の店。夜になると、2階が居酒屋になります。夜であれば、1階でも和酒、洋酒を楽しむことができます。

すぐ近所には、豚骨ラーメン 『らーめん英』 があります。 『はるばるてい』 、 『稲荷』 と本当に名店揃いの経堂駅と言えます。

はるばるてい』 のとき同様、 『稲荷』 に向かったら、いつもの如くスープ切れ閉店です。まぁ、15〜16時で閉店するとは知っていますが、淡い期待に胸を膨らませて行くワケです。。。

そして、 『手打拉麺 季織亭』 に歩を進めました。人気blogランキング


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特選つけ麺 950円

以前、来訪して同メニューを頼んだときと比較すると、具の内容が変更されていました。この店の一番の楽しみは手打麺。堪能したいと思います。


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キリッとエッジの効いた香りのあるつけダレ。
良く言えばそういう言い方ですが、悪く言えば、醤油のカドが強く立ちすぎて、口の中でひっかかる感じがあります。

ただ、醤油の素材自体は風味が良く旨みがあり、スープに酸味、甘みをほとんど感じません。パンチは弱めですが、無化調らしいすっきりとした後味は潔く感じます。


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自家製の中太ちぢれ麺。価格の割には量が少なく、もう少し欲しいのが本音です。

ツルツル啜ると、麺が喉を撫でて通り過ぎ、噛めば歯ごたえ絶妙で、小麦の香りはやや控えめに広がります。国産小麦。はるゆたかを使用。上品な味わい。ツルツルとし過ぎているので、スープと絡まないところはありますが、つけダレ味が濃いので、スープの旨みというよりは、味を持ち上げてきます。

麺は個人の家庭であるようなパスタマシンを使用して少しずつ作っています。スープとのバランスを考えると、麺は小麦の風味を調節する必要があると思います。

はるゆたかは結構小麦の風味が強いので、スープの邪魔をしがちです。その点、スープとの兼ね合いを考えると、やや抑えめの小麦の香りはちょうど良いと思えます。


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黄身は濃厚な旨みが豊富で、白身にはやや濃い目の味付けが施されています。実に美味で、火の通し加減も適度です。

チャーシューは昨今流行りの炙りチャーシュー。これまた美味。つけダレが濃い目なので、浸して食べると良い塩梅で味が浸透し、風味もプラスされます。とても柔らかい食感です。


ラーメン食べたいけど〜どこにしようかな〜と思ったら経堂でキマリ!人気blogランキング 
…別に経堂の広報宣伝部長ではありませんが、ホントに経堂は素晴らしいラーメン屋がズラリと並びます。 『大勝軒』 もありますしね。

素材の旨みを生かすことを専念されたつけ麺です。手打ちならでは独特の食感と風味は感嘆のため息が出ます。

また、脇役の存在である蓮は、このつけ麺にピッタリとハマっている具です。そうした細かい演出もされているつけ麺に酔いしれた一杯でした。

e_02.gif ←凄いです。皆様のおかげです

手打拉麺 季織亭
住所 東京都世田谷区経堂2-5-14
TEL 03-5477-2029
営業時間 17:30-23:00
休日 不定休

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