幸せの一杯。
〜らぁめん・つけ麺(その他麺類)情報提供型ブログ〜(雨の日が続きますね)
其の七十八(元祖一条流がんこ八代目分家 味輝拉)
元祖一条流がんこ八代目分家 味輝拉(溝の口) NEW!!!

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がんこ系(※がんこ系とは?)での中でも評判が高い末広町の 『がんこ八代目』 の直系です。

『がんこ』 と言うと黒塗りの怪しい店構えに牛骨がぶら下がっているスタンスのイメージ。でも、ここは中まで良く見える大人しい店の造りになっています。

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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其の七十一(麺屋 はやと)
麺屋 はやと(向ヶ丘遊園)

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今年の9月頃にOPENしたばかりの新店。
このレポートはOPENして、すぐに行ったときのモノです。約1ヶ月経っています。ご了承下さい。

小田急線向ヶ丘遊園駅周辺は、ラーメン屋が多いにも関わらず、高水準のラーメンを提供してくれる店が少ないかもしれません。

さて、店は木で造られた重厚な扉を開けると、意味も無く無駄なスペースが設けてあり(並ぶことを想定してる?)、その先に食券販売機があります。販売機には 『太麺』 と 『細麺』 を選択できるという旨の貼紙がありました。

食券を購入して更に店内奥に進むと、L字カウンター席と、テーブル席が2卓あります。カウンターに腰かけると、店員が食券を受け取りにきました。

食券を受け取ると、厨房に向かって私の注文品をコール。
……………
で、麺の好みは聞かないんですか?(心の声)
俺のラーメンは太麺?細麺?

『とんこつらーめん』 だから、細麺かなと内心思います。
ライフラインを1つも使用させてくれずに細麺でファイナルアンサーです。


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とんこつラーメン 680円

……残念。太麺

食べ始めると、まばらではありますが、客が入ってきました。私と同じ 『とんこつらーめん』 の食券を購入しており、自分から 「細麺で!」 としっかり宣言。でも、店員は… 「『とんこつらーめん』 は太麺が合いますので、太麺をお薦めしております」 と客の要望を一蹴。

えぇぇ…
だったら、選択関係ないし…。そこまで言われて、 「それでも、お薦めしていない細麺でお願いします。」 とは流石に言えないでしょう。。。
最初から、 『とんこつらーめんは太麺がお薦めです』 と書いておけば良いのに…とツッコミを入れたくなりますね。


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「当店のとんこつらーめんのスープは濃厚」 と自負するだけあって、確かに濃厚です。粘度が非常に高く、舌にネットリとまとわりつきます。旨みは化学調味料の味がメイン。

純粋豚骨ラーメンというよりは、豚骨醤油の趣き。でも、豚骨が強く、鶏ガラは感じません。


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太麺という程、太くはないですね。中ぐらいの縮れ麺。加水率が高め。札幌ラーメンに代表される味わい。喉越しが良いです。若干かん水臭。


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具は、もやし、チャーシュー、葱とメンマが少々。この三種類。680円は高いような気が…。
もやしは炒めてあります。炒めて水分を飛ばしているので、スープに水気が移らないです。でも、具のほとんどがもやし

チャーシューはしっかりと味が染み込んでいて、柔らかく煮込んであります。


店はキャバクラの隣です。店員も接客があまりおぼつかない様子でした。新店ということもあり、まだまだこれから接客も当然のことながら、味も変化していくことでしょう。むしろ、この部分が変化しないと、これから先がありませんが。

今回食べた 『とんこつらーめん』 は実にパワフルでガッチリした味わいで、学生に受けそうな感じです。この辺は学生が多い点は有利かと。
その他のメニューでは 『モンゴル塩ラーメン』 が気になるところ。

激しい競争の中でも、オリジナルの味を見つけて欲しいと願う一杯でした。

e_02.gif ←凄いです。皆様のおかげです

麺屋 はやと
住所 川崎市多摩区登戸2977-4 古館ビル1階
電話 044-930-0220
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其の六十八(和蔵)
和蔵(溝の口) 

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今日は客先に2件訪問。用件を済ませ、車で会社に戻る途中、溝の口でこの店を偶然発見しました。

どうやら、10月10日にオープンしたばかりの様です。初めは豚骨ラーメンで有名な 『わ蔵』 と思っていましたが、良く見たら漢字ですね。しかも、 『和蔵』 と書いて 『かずくら』 と読むそうです。


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ラーメン 100円

冗談ではなく本当に100円です。でも、10日〜12日の期間限定ですが。凄いラッキー。本当の値段は分かりません。今度調べておきます。

ヴィジュアルは背脂が沢山浮いています。一時期流行った背脂チャッチャッ系。懐かしいですね。

結構ワイルドな豚骨のニオイがします。博多系の豚骨のそれとは異なりますね。


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スープは飲む前から味の想像がつきます…。でも、一応ね。

予想通りです。 『千石自慢らーめん』 ライク。豚骨を長時間煮込んでいる感じです。飲んでみると、スープに重量感があると錯覚しそうですが、意外に軽い豚骨。でも、胃にもたれます(笑

醤油ダレは控えめ。豚骨と化学調味料が最強タッグを組んで、舌にツープラントン攻撃を仕掛けてきます(分かりにくい…)。でも、こういう系のラーメンって大衆向けというか、多くの人が支持するタイプだと思います。


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加水率は高くも低くもないです。啜るよりは噛み締めた方が良いですね。麺を持ち上げると、背脂まで一緒に絡んできます。
チャーシューは面積は広いが、薄くスライスされたチャーシュー。この辺の味つけも 『千石自慢らーめん』 ライクです。肉の脂を楽しむことができるよう、醤油ダレをやや弱めにしています。


とにかく明日(12日)までは100円だそうです! GOです!
店員さん全員の私語が気になりました。まだ2日目なのに、この緊張感の無さはある種凄いですね。

味に関しては、二郎のようなジャンクさはないけど、旨みを含んだ豚骨醤油を堪能できます。少し獣臭がありますが、ワイルド豚骨を体験した一杯でした。

e_02.gif←今日の勇姿を見てください

和蔵
住所 高津区久本1-2-2 SKIPSビルB1F
電話 営業時間 定休日は調査中です。
分かり次第、UPしています。

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其の三十八(蓮爾 登戸店)
蓮爾 登戸店(向ヶ丘遊園)

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登戸店と言っても、次駅の小田急線向ヶ丘遊園からの方が近いです。店の前まで来ると、 『ラーメン二郎』 系のニオイがします。横に長いカウンター席のみ。端の方に座り、ラーメンを待ちます。

それにしても、年輩の接客がヤル気が全くなくて良いですね。コールの時も、 『ハイ…』 とボソッとつぶやき、軽く手を差し出す程度。ジロリアンには見慣れた光景です。まぁ、これでこそって感じです(笑

ちなみに店名は 『蓮爾』 と書いて 『はすみ』 と読みます。


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小ラーメン(ヤサイニンニク) 650円

あ〜、やっぱり多いですね。そこまで、腹減っていないので、食べれるかどうか不安です。自分で呪文唱えておいて、少し後悔しています。

二郎系にしては、キャベツの割合が多い方ですね。キャベツ:もやしが7:3ぐらいです。とりあえず食べましょう。


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富士山の様な野菜の山を切り崩し、その脇から覗くスープからいただきます。乳化したスープの味はモロ豚ですね。豚の背脂も良く浮かんでおり、コッテリ感は十分。あと、良く分からない発酵した香りを放っていました。

暴力的な味は言うまでもないです。超ジャンキー。これ全部飲んだら、カロリーは勿論のこと、頭の血管切れそうです。でも、この不健康的なスープが中毒性があるんですよね。

それにしても、結構殺人的な塩分。思わず 『辛ぇ〜』 と口にしてしまいました。このスープの中に、 『なめくじ』 を放り込んだら、1分で溶けるのではないでしょうか(笑


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野菜を掻き分けようやく麺にご対面…って、太っっ!
割り箸より太いですよ。 『ほうとう』 に近いです。ラーメン出てくるまでに、結構時間かかっているから、どうしたのかと思えば、こんな太い麺茹でていたんですね。

この自家製麺を噛み締める度に、豊潤な小麦の香りが広がります。ジロリアンには、この麺はたまらないですね。やっぱり二郎系の豚香る個性的なスープには、この小麦粉っぽい麺が良く合います。


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これも二郎系の独特の煮豚です。歯応えもややあり、崩れ過ぎることはないです。味も良く染みています。煮豚は分厚いです。


この麺は、二郎の中でも独特ですね。屈強なコシと小麦の豊かな香りは、ついつい足をのばしてリピートしそうです。食べる度に体全体が麻痺していく一杯です。


蓮爾 登戸店
住所 神奈川県川崎市多摩区登戸1770
TEL
営業時間
平日 17:00〜23:00
土・祝 12:00〜15:00、17:00〜20:00
定休 日曜日


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其の三十(長崎ちゃんぽん 丸福)PART2
長崎ちゃんぽん 丸福 PART2(宿河原)

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前回に引き続き、 『長崎ちゃんぽん 丸福』 のレポートを致します。

職場の方々に、このブログの存在を通知しましたところ、皆さんマメにご覧なっているようです。この場を借りてお礼申し上げます。

無論、今ご覧になっている方々にも大変感謝しています。これからもどうぞご贔屓に。


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博多ラーメン 500円

ちゃんぽんはカウンターの目の前で作ります。しかし、ラーメンの場合は、旦那さんが奥でひっそりと作っています。

前回のレポートでは触れていませんでしたが、店内は結構豚骨の香りが充満しています。そして、目の前に来たラーメンからも、濃厚な豚骨の香りが鼻腔を刺激します。


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濃厚な豚骨臭からは想像できない程、あっさりと、それでいてサラサラしたスープ。肩透かしを食らいました。クセがないので、実に飲みやすいタイプ。

じっくり煮込んだスープは、創業当時からつぎ足された、通称 『呼び戻し』 と呼ばれるもの。もう一つこの店の特徴として挙げられるのが、ラードを使わないところ。今の流行どころか逆行しているかのような、このサラリとしたスープ。自然な感じは逆に新鮮です。

豚骨のエキスが不十分で、インパクトに欠けると思いながら、飲み進めて行くとあることに気づきます。それは、化学調味料の存在。 豚骨ラーメンの生命線とも言える化学調味料を感じません。多少は入れているのかもしれませんが、不自然な旨みは皆無。


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極細の白いストレート麺。しっかりとした歯応え。粉っぽい感じがあります。

チャーシューはバラ肉。甘めの味が良く染みています。

あとは、最初から白ゴマが乗り、葱が浮かびます。葱は博多葱ではなく、普通の葱。博多ラーメンにしては珍しいですね。


濃厚で、ドロドロした豚骨スープを求めると、違和感を覚えます。明らかにベクトルが異なります。しかし、とても丁寧な豚骨スープを出会えた一杯でした。


長崎ちゃんぽん 丸福
住所 神奈川県川崎市多摩区長尾4-11-4
TEL 044-933-7457
営業時間 平日:11:30-15:00 18:00-21:30
土曜 日曜 祝日:11:30-21:30
定休 無休(不定休あり)


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