幸せの一杯。
〜らぁめん・つけ麺(その他麺類)情報提供型ブログ〜(雨の日が続きますね)
自作ラーメン(準備)
小麦粉

この前の自家製麺は普通だったので、グレードアップした麺を作ろうと思います。久々に製麺したら、凄い勘が鈍ってましたね〜。

いつもの仕入先である町田の 『富澤商店 本店』 で食材を購入です。家から近いので、使い勝手が良く本当に便利です。乾き物もここで用が足りますからね。ただ、かん水を取り扱わなくなったのはちと痛いです。

さて、今日選択した小麦粉は 『はるゆたか』 と 『ファリーヌ』 。どちらも北海道産。別に国産でなくても、美味い粉は幾らでもあります。ただ、今回は無かん水で打つ、安全な麺をテーマにしています。


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小麦は強力粉と薄力粉のブレンドで作ろうと思います。休日にでも作る予定です。さぁ、吉と出るか凶と出るか楽しみです。
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自作ラーメン(味噌Ver.)
自作味噌ラーメン

皆さんの家庭でも少しだけ本格的なラーメンを!と思い、今回は味噌ラーメンの簡単なレシピを紹介します。ちなみに、私が作る本気ラーメンはちょっと引くかもしれません(笑
その場合は、様々な食材とかなりの時間と労力を必要ですので、知りたい方は個人的に。

味噌ラーメンのスープを作るとき、野菜を炒めて味噌入れてもまぁ普通に食べれるので、問題はないかと思いますが、店で食べるようなラーメンにするには一手間加えます。


味噌ダレ(一人前)
市販味噌 10g(田舎の叔母が作った手作り味噌と市販赤味噌のブレンド)
ニンニク 1片(すりおろし)
生姜 1片(すりおろし)
下記各1〜2g程度

砂糖
コチュジャン(無ければ豆板醤、一味唐辛子、鷹の爪等で代用)
日本酒
煎り胡麻
醤油
蜂蜜(少々)

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これでタレの準備は終了です。次はスープを作ります。


スープ
各適量
煮干
鰹節

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煮干は水から弱火で20分ぐらい煮込み、沸騰させずに注意しましょう。灰汁は取り除きます。鰹節は沸騰したら入れ、2〜3分でサッと上げます。鰹節のダシを欲張ってとろうと、長時間入れて置くと、えぐみが出てくるので注意してください。

スープはこれで終わりです。スープの準備をしながら、タレを作ると効率的ですね。



冷蔵庫の中に、大した材料がなかったので、在り合わせのものです。

自分が食べたい分の適量
もやし
キャベツ

ほうれん草
豚挽肉
ラード

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市販品(自家製麺しました。加水率が低すぎ、少しパサついてしましました…)

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作り方
しっかり熱したフライパンに油をひき、弱火にして葱を炒め、香ばしさを出します。葱が狐色になったら、挽肉、野菜の順番で投入します。

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最後に、スープ、ラード、味噌ダレを入れて完了です。そこに山椒でも加えたら、 『すみれ』 風に仕上がりますよ。


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こんな感じですね。2人前なら、今の材料を2倍にすれば良いだけなので。お試しください。今回は簡単できる味噌ラーメンの作り方でした。

これからも楽しい美味しいレポート書いていきます。
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自作ラーメン
魚介醤油ラーメン

タイトル通り、今回は魚介醤油ラーメンを作ります。前回のレポートで作ったチャーシューやスープ、醤油ダレを使用していきます。


材料:
スープ
(量は写真を参考にしてください。1人前分。)
国産煮干 
国産干し椎茸(どんこ)
鯖(さば)節
鰹(かつを)節


中細縮れ中華麺 130g


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これらから良いダシが出るんです。煮干、干し椎茸は水から中火で煮込みます。沸騰したら、鯖節、鰹節を入れ、弱火にして20分程火にかけます。


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色が濃くなってきました。


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麺も良く自分で作りますが、今回はスーパーで購入。麺作りも別の機会にレポートします。


チャーシューで使用した醤油ダレは、更に醤油を入れて煮詰め、より辛くします。


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魚介醤油ラーメン

今回のラーメンは、ヴィジュアルが凄くイケてないですね(笑
ヴィジュアルに関しては、前回の方が鮮やかでした。言い訳を言わせてもらうならば、今回はスープとチャーシューを作ることに専念しすぎて、他の具をすっかり忘れていました。冷蔵庫に葱と小松菜ぐらいしかなく、栄養を摂るため、それらを全部入れてしまいました。その結果がこれです。


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見た目より、全然あっさりとしていて、飲みやすく、濃厚でありながら、芳醇な香りが、口腔と鼻腔を同時に刺激します。まぁ、自分で作ったから美味しいと思うのもありますが。ちなみに、当然無化調です。


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普通の麺です。スープには良く絡みます。


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食べる直前に火で炙ったので、香りが増し、余計な脂がとれました。これが今回の一番の収穫。出来栄えは実に良いです。柔らかくて、味が中まで浸透しています。


まだまだ未熟な自作ですが、これからも挑戦していきます。


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オリジナル焼豚を作ろう!PART2
家でもできる本格派自作チャーシュー

今回は、以前紹介した自作シャーシューよりも、手の込んだチャーシュー作りを紹介します。前回の作り方の方が容易でしょう。ちなみに、ラーメンの自作にも挑戦しています。


材料:
スープ(焼豚を煮るため+煮た後のラーメンスープ)
茨城県産豚肩ロース 約350g
神奈川県産葱(冷蔵庫に残っていた分を使用。できれば青い部分を使用。) 2/3本
高知県産やっこ葱 2本 (普通の葱だけの方がベスト。)
玉葱 1個
国産しょうが 1個
国産ニンニク 1かけら
にんじん 1/2本
水(ブリタで濾過済) 1L

チャーシューダレ
醤油(ヤマサ) 200g
日本酒(黄桜) 100cc
本みりん 150cc
砂糖 15g
水(ブリタで濾過済) 600cc


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なかなか上質の豚肉です。少し奮発して購入しました。今回はネットで包みましたが、通常はタコ糸できつく縛ります。そうすることで、全体的に味が染み込みやすくなります。


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野菜と一緒に煮込むことで、豚肉に甘みや旨みが出てきます。


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フライパンに油をひき、表面が軽く焦げるまで火を通します。表面を焼くことで、煮込んだ旨みを外に逃がさなくなります。


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グリルで更に焼き目を入れます。


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ボウルに焼豚を入れ、水を流しながら5〜10分放置します。これで、肉の繊維が引き締まります。このとき、流水は直接焼豚にかけないようにします。


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水の中に焼豚、最初に用意していた野菜等を全て入れ、2〜3時間程煮込みます。



★次はチャーシューダレを作ります。

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醤油、酒、ミリン、水、スープから取り出した焼豚を入れ、更に2時間程煮込みます。


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1日冷蔵庫で寝かしたら、チャーシューの出来上がりです。


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以上です。


チャーシューで煮込んだスープは、捨てずに残しておきます。ラーメンスープに使用します。


次はラーメンを実際に作ります。

・・・続く。


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オリジナル焼豚を作ろう!
自作チャーシュー

チャーシューは意外と簡単に作れます。家でラーメンを食べる際、チャーシューがあるだけで、本格的にラーメンを食事を楽しめます。

残った煮汁を利用して、味付半熟玉子やスープに使用する醤油ダレも作れます。

材料等はこちら

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テーマ:レシピ大集合! - ジャンル:グルメ

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