幸せの一杯。
〜らぁめん・つけ麺(その他麺類)情報提供型ブログ〜(雨の日が続きますね)
ビアジャッジ&きき酒師
旨いビール

先日、ビアジャッジの仲間の集いがあり参加してきました。銀座の某所で試飲会が実施され、4名の参加者と種類豊富なビールを堪能。結局、支払いが一人2万円弱に。貴重なビールがあり楽しかったですが、やはり日常生活に支障をきたす出費でした…

ビアテイスター(こちらのサイトで申込みができます)を取得したのはかれこれ2年前。これは結構簡単な資格で、1日の講義受講と認定試験をパスすれば資格取得者となります。でも、ビアジャッジは結構苦戦。かなり勉強しました。振り返ると大学受験並みに勉強したのではないかと思うぐらい(笑

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霊巌寺へ行く(TOKIOの鉄腕DASHにて放映していました。)
清澄白河〜霊巌寺

先週の3月4日。
亡き父親の四十九日の法要を、葬儀同様、喪主/施主として務めてきました。

位牌の用意や香典返しの手続きに、精進落としの手配、檀家の段取り、役所の手続きと、挙げればキリがないほど、自分に課せられていたことが多数ありました。多忙の毎日で、気づくとこの日を迎えていた感じです。法要を終え、ほっとして気が抜けてしまい、先日どうやら風邪をひいてしまった様です。

今回、自分で色々と手配することで、今まで知らなかった多くのことを学べたという自負はあります。20代で喪主を務めた私を、親族が気遣ってサポートしてくれたからこそ、ここまで乗り切れたということは言うまでもありません。

住職が読み上げるお経は、とても美しく、優しいお経。これなら父親も安らかに眠れるのではないかと、心の底から思えるものでした。


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場所は清澄白河駅を降り、駅から徒歩2・3分にある江戸六地蔵で有名な「霊巌寺」の正面から真っ直ぐ伸びている道を少し歩くと、私の檀家の寺院があります。

時間がゆっくりと流れる情緒溢れた町で、美観を損なう店もなく、寺院同士が余裕を持った間隔で立ち並びます。

この地域は、あさりをご飯と一緒に炊き込んだ深川飯で有名な深川になります。その周辺を隅田川と小名木川が流れており、そこに架けられている橋もまた、深川の散歩には欠くことのできないアイテムの一つです。また、すぐ近くには清澄庭園があり、天気の良い日は是非訪れたいスポットです。(ちなみに私は1度だけ、庭園内を散歩したことがあります。)


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現在、清澄白河駅には地下が深いことで悪評高い都営大江戸線と半蔵門線が開通しています。半蔵門線が水天宮前から押上まで、伸びたのもつい最近のこと。

それまでは門前仲町を利用しておりましたので、寺院に到着するまでは約20〜30分かかっていました。毎回、深川の町を歩いておりましたので、時と共に移り行く景色を自分の目で見てきました。


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この前、TOKIOでお馴染み「鉄腕DASH」を見ていましたら、「霊巌寺」にリーダーと長瀬さんがお参りきている場面が映っていました。「タクシーのナビ vs カーナビ」どちらが早いか!という企画だったそうです。


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門をくぐり、少し歩くと左手に、大きな地蔵がお出迎えしてくれます。

霊巌寺にいるこのお地蔵は江戸六地蔵尊のひとつで、造立年・巡拝順第5番目になります。享保2年(1717年)に深川に住んでいた地蔵坊正元が造立したものです。大病をわずらった正元が、地蔵菩薩に快復を祈願したところ、願いがかなったことから江戸に六体の地蔵を造ったそうです。そのひとつが、霊巌寺の地蔵菩薩とのことです。現在は、六体のうち五体が残っていて、霊巌寺の地蔵菩薩は江東区で唯一、都有形文化財に指定されている史跡です。


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更に奥に進むと本堂があります。今回もお参りを済ませてきました。

すぐ近くには江戸資料館もあるので、時間に余裕があれば見てもよろしいかと。入場料は私の記憶では確か大人300円だったと思います。


さて、このままだと普通に観光ブログになってしまうので、一つラーメンの話を。
場所は上記の中でも記載されている門前仲町。東西線、都営大江戸線門前からアクセスできます。落ち着いた町で、中華料理屋ではなく、本格的なラーメンを出す店があります。

店名は「こうかいぼう」。豚骨と煮干を合わせたスープはインパクト十分です。これも近日レポートしますので、お楽しみください。


p.s.
喪主/施主の際、葬儀屋の手配から通夜〜葬儀〜初七日〜五七日(三十五日)〜七七日(四十九日)に至るまで、住職に包むお布施や日程の組み方等で不明な点がございましたら、いつでもご相談に乗ります。

喪主は亡くなった直後の悲しみに、いつまでも明け暮れる訳にはいきません。すぐに葬儀屋の手配をするところから始まります。あまりの多忙さに、一瞬しか涙を流すことしかできなかったので、自分は冷たい人間ではないかと思ったほどです。

本当に故人を偲ぶ時間が全くと言って良いほど、滞りなく行事を進めていかなければならないものです。でも、それは故人に対する礼儀でもあり、最後の親孝行かなとは思いました。

その局面に立たされるときは、突然やってくるものです。
故人と共有する思い出や状況は異なりますが、私も同じ立場の人間としてサポート致しますので、遠慮なく質問してください。


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次回は「青葉」を予定しています。
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九州ラーメンの歴史(1)〜豚骨の登場〜
今回は予定通り「九州ラーメン」の特集です。

1665年、水戸光圀が日本人として初めて中華麺を食べたことが、ラーメンの始まりです。儒学者朱舜水が、光圀の接待に対して自分の国の汁そばをふるまいました。ただし、この中華麺が広く庶民にまで広まる事はありませんでした。

1872年、明治維新により開国された港町に中国人街が出現。横浜南京街に数軒の中華料理店が営業開始しています。

1905年に長崎『四海楼』の陳平順氏が長崎ちゃんぽんを考案しました。結構早い時期に開発されていたのには驚きですよね。

1937年、九州最初のラーメン店「南京千両」が営業開始。営業開始以来、現在まで屋台での営業です。福岡県久留米市東町明治通りにあります。


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ラーメン 500円

これが九州ラーメンの原点と思いながら食べると、感慨深い味わいでした。それにしても何か違和感あると思いません? そう、白濁していないです! 原点は白濁しておらず、時と共に移り変わりました。

久留米ラーメンというと白濁していて濃厚のイメージ。新横浜ラーメン博物館に行ったことがある人であれば、想像する店が久留米ラーメンの代表格とも言える「魁龍」(ラー博からはすでに撤退)。スープを飲むにつれ、丼の底に骨髄が溜まっているほどの濃厚さ。ここまで濃度が高いラーメン屋は九州にもそう多くはないはずですが。。。

「調理に使用する水には還元アルカリイオン水を使い、塩分の気になるラーメンですが、塩にもこだわりを持ち低ナトリウムでカリウム、マグネシウムその他のミネラル等葯40%含む中国産の塩を中心に独自に厳選して選んだバランス塩を使用した南京千両のラーメンは麺もスープも、お客様の健康を重視してすべてを調理しております。」との事。
以下「南京千両」のリンク参照。(注:サイトが少し重いです)
http://www.nankinsenryou.co.jp/index.htm

南京千両は「魁龍」(上記参照)とは逆を行く程のさっぱりとした口当たり。しかし、東京のライトな豚骨ラーメンとは別物。ベースの豚骨の旨みはしっかり残しています。この辺は流石ですね。食べ終わった後の口の中は化学調味料でベッタリ。水でしっかり洗い流しました(笑

麺はこれまた意外ですが、自家製の縮れた中細麺。加水率は低めの設定みたいですね。麺とスープが良く絡みます。ただ、ディフォルトから柔らかめです。そのため、後半になるにつれダレてくる印象はあります。でも、何て説明したら良いのか分かりませんが、麺は不思議な味わい。良い意味で。美味ですね。

サイトを見ると分かることがあるのですが、それは客に対しての気遣いが、素材選びから感じ取ることができます。例えば、麺に厳選素材に含まれるナトリウムを豊富に入れることにより、現代人に不足しているミネラルを補給しているそうです。健康を気にしているけど、豚骨系はちょっと…という方には朗報ですよね。

東京〜博多間はどう逆立ちしても遠距離。消費者側の勝手な意見ですが、東京に是非来ていただきたいですね。でも、遠いからこそ、ありがたみがあるというのも事実ですね。


南京千両
住所 福岡県久留米市東町明治通熊本ファミリー銀行前
TEL 0942-37-7279
営業時間 19:00-28:00
休日 日曜日・雨天時


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九州らーめん特集第2弾も近日公開。通常ラーメン特集は「隠国」を予定しています。


参照文献:新横浜ラーメン博物館
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今回はラーメンから少し離れてブレイク。。。
月の種類

前回のラーメン屋 『上弦の月』 という素敵な月の種類が出てきましたので、せっかくですからコラムと言う形で特集です。

三日月…皆様ご存知でしょうね。三日月は陰暦で毎月三日に出る月です。

上弦の月…これが名前の由来ともなっている月です。陰暦の毎月7〜8日の月で夕方に見える半月です。ちょうど日没時に南中し、真夜中に弦を上にして沈むことからこう呼ばれます。

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